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ブラック・テトラの繁殖

ブラック・テトラはカラシン科の熱帯魚の中でも繁殖成功率が高い種類です。カラシン科自体、一番たくさん飼育されていて繁殖に成功している種類の多い熱帯魚です。水槽にウィローモスやカバンバといった水草を産卵床として入れ、水槽を薄暗い場所に置きます。水質は弱酸性に調整しますので、ピートモスを使用します。水温は25~26℃が適温です。夕方、お腹の大きなメスと1匹オスを1~2匹繁殖用水槽に移します。なお、魚はショックに弱いので注意して移します。

ブラック・テトラのオスメスの判別方法

ブラック・テトラのオスメスの判別は、メスは尾ビレに丸みがあり、産卵期になるとお腹が膨れてくる。オスは、目の周りが銀色に輝いてきます。繁殖用水槽に移してから1~2日後に産卵床の中に透明で粘着力のある卵を産みます。