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ゼブラ・ダニオの繁殖

コイ科の熱帯魚はアジア原産の種類で、育てやすいものが多く、繁殖も簡単にできるものがたくさんいます。ゼブラ・ダニオを繁殖する場合は、成熟したオスとメスを各1匹ずつ選び繁殖用水槽に入れます。オスがメスを追いかけて、1回に5~10個ずつ卵を産み、合計で500個程の卵を産みます。産卵が終わったら、親魚を出して、エアーレーション(通称:ぶくぶく)をしておくと、2,3日で稚魚が孵ります。

ゼブラ・ダニオのオスメスの判別方法

コイ科のゼブラ・ダニオのオスメスの判別方法は、繁殖期に現れる特徴としては、オスが成熟すると腹部が茶色っぽくなります。メスはお腹が膨らみます。繁殖時には、親が卵を食べてしまいますので、採児箱を用意するか、ウィローモス、ニテラなどの水草を沢山入れた繁殖用水槽を用意します。