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ヒーターの注意点
この場合のヒーターは、水を加温させるためのものですので、空中での使用は絶対にやめましょう。破損や故障の原因になります。また、大型魚が暴れてぶつかったり、コードを噛んでしまうことも考えられます。魚が直接触れないように底砂やアクセサリーに隠すか、また専用のヒーターカバーを使用し、魚への事故を防ぎましょう。夏場などで加温の必要がない時期になったらヒーターは水槽から出し、ゴムの部分などの破損がないか調べ、保管しておきましょう。
ヒーターの種類
石英管の中にニクロム線とその周りに石英砂をつめた石英ヒーター、ニクロム線の発熱部分に直接セラミックで包んだセラミックヒーター、金属板や電熱線を薄い樹脂に封入してあるパネルヒーターが主に日本で出回っています。

