保温装置

熱帯魚は文字通り暖かいところを生息域としています。水温にして24~28℃くらいが適温です。20℃を切ると動きが鈍なり、病気になったりしてしまいます。水槽内を過ごしやすい水温に一定に保つため保温装置が必要です。保温装置には加熱用のヒーターと、温度が上がりすぎるとヒーターのスイッチを切り、水温が下がればスイッチを入れるサーモスタットという装置があります。別々のそろえても良いですが、一体になったものもあります。

一体型

ヒーターとサーモスタットが一体となったものには、温度を26℃くらいにあらかじめ設定してある固定型と、温度を決められる可変型があります。値段は高くなりますが、季節により温度を調節できる可変型が節電には良いでしょう。