砂について
砂は水槽の底に敷くばかりではなく、水草の育成やろ過装置のろ材としても大活躍です。熱帯魚の種類によって周囲の色彩に体の色を変えるものがいます。本来暗い色の熱帯魚を明るいに砂の敷いてある水槽に入れたり、その逆のパターンで入れたりすると魅力が半減しますので、砂の配色は重要です。水槽内に敷く砂の厚さは5cm前後の厚さがいいでしょう。多すぎると、砂にゴミが溜まり水質が悪くなったり、病原体の温床になってしまったりします。
砂のサイズについて
砂の粒のサイズは、飼育する熱帯魚の種類や水草の有無、ろ過装置の種類によって違ってきます。また、目の細かい砂を敷いて、底面ろ過装置を使用すると目詰まりの原意になります。一般的に3~5mm程度の砂が適しています。

