水草の種類
水槽に使用される水草は、国内外産で200種類ほどの種類があります。1本10円程度から、1芽数千円もするものまで価格の幅も広いです。形も色々なものがあり、葉が茎から出ているものを有茎植物、葉がロゼット状(円盤状)に広がって生えているものを根生植物といいます。苔類は、岩などに活着するので寄着植物と呼ばれます。また、生育状態にでも分類され、水辺の岸に生えているのが挺水植物、根は地中にありながらも水面をに浮かんでいる浮葉植物ってのもあります。
熱帯魚の分類
熱帯魚を分類する時に使われている言葉は、小型を表す「ドワーフ」。白変種、白子の意味の「アルビノ」は、原生種の色が抜けて白若しくは薄いピンク色の体をしたもの。人為的にも作られている。「ソードテール」は、尾ビレの下側が細く伸びて剣のよう。「セルフィン」は船の帆のように大きな背ビレをしています。

